医療事務の資格を取得するにあたり通信講座は、自分の時間に合わせ勉強をすすめていけるのが魅力です。
ここでは、その通信講座に関してのポイントを簡単に紹介します。

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- メリットとデメリット
- メリット
- デメリット
- 講座を選ぶポイント
- どの資格が取得できるのか?
講座修了後、どの資格が取得できるかが講座を選ぶ基準になります。
また、通信講座のみを対象にした資格試験もありますので、通学講座とくらべ選択肢が減るような事はありません。受講期間なら、何度でも試験をうけられるものもありますので確認をしましょう。 - テキストと副教材の内容は?
テキストや副教材の内容は、勉強をすすめる上で重要なポイントです。
テキストについてはホームページで見本を閲覧できる団体もありますので、是非、参考にして下さい。
また、カルテやレセプト作成などの副教材がついているかも確認しましょう。 - 自分が楽しく続けられるシステムを選ぶ
受験経験者やある程度の知識がある人は、テキストのみの講座でも良いかも知れませんが、初心者の人は、繰り返し授業内容が確認できるビデオ、DVD講座が良いでしょう。
その他に添削はすべてメールで行われるインターネットを使った講座もあります。勉強時間をスピーディーにすすめたい人には、これがお勧めです。 - 受講期間の延長は?
通信講座の場合、受講期間は平均で4ヶ月が一般的です。
しかし、すべての受講生が期間内に修了するとは限りませんので、そうした場合に、期間の延長ができるか確認する必要があります。 - サポート体制は?
テキストを読んでも理解できない場合は、手紙、電話、FAX、メールなどで質問を受け付けてくれるサポートシステムが整っているか確認しましょう。メールの場合は、パソコンのみと限定されているものもありますので注意しましょう。 - 信頼できる主催団体か?
在宅ビジネス紹介業者には、注意が必要です。在宅でレセプト業務ができる仕事を紹介するといった名目で通信講座を勧誘するのが手口で、実際には仕事の紹介をしてもらえないといったケースがあります。
また、仕事を紹介する事を理由に高額な費用を請求される事があるので注意が必要です。 - クーリングオフはできるか?
基本的に通信講座の場合は、クーリングオフ制度が適用されるので、自分が思った教材と違う場合は返品が可能です。しかし、対象外となる講座もありますので、申し込みの時に確認しましょう。 - 確認をする時のポイント
- 受講する目的
- 医療事務に関する知識や経歴
- 目標とする資格や働きたい職場
- 講座のスタイル(テキスト、ビデオ、DVD、インターネットなど)
- 受講料の目安
- 受講料の支払い方法
- クーリングオフ制度は適用されるか
- 講座終了後に資格が取得できるのか、あるいは修了証だけがもらえるのか
- 講座修了証の料金
- 資格の名称と主催団体
通信講座の最大のメリットといえば、時間や場所の制約がないのでいつ、どこでも勉強ができるのが特長で、自分のライフスタイルに合わせて勉強がすすめられます。また、通信講座も人気があり各主催団体での競争も激しく、教材やサポート体制が充実しています。
基本はテキストでの学習と課題の提出および添削指導となりますが、ビデオやCDの教材を使うものもあります。
また、最近ではインターネットで講座を行うものもあり、メールで課題提出や添削指導を行います。
受講料については、5〜7万円が一般的で通学講座よりはやや安価になります。もちろん、通信講座で取得した資格が通学講座にて取得した資格より劣ることはありません。
通学講座とは違い、時間が自由なだけに自己管理ができないと勉強がすすみません。有効期限内に勉強が終わらなければ、受講料を無駄になってしまいますので、その点は注意が必要です。
資料を読むだけではなく、主催団体に問い合わせ確認することは非常に大切になります。下記を参考に確認すると良いでしょう。


