2008年08月13日

通学講座の特徴

通学講座の特徴について

医療事務の資格を取得するにあたり通学講座は、あなたとの条件さえ揃えば、もっとも効率よく勉強方法です。
ここでは、その通学講座に関してのポイントを簡単に紹介します。

医療事務講座資格先生.jpg

  1. メリットとデメリット

  2. 講座を選ぶポイント

  3. 確認が必要なポイント






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  1. メリットとデメリット


    • メリット

    • 通学講座の最大のメリットといえば、効率よく目標の資格を取得できる事です。
      平均的な受講期間は週に1〜2回の講座で3ヶ月〜半年で、全日制では最短1ヶ月ぐらいです。
      各講座では、受験に向けポイントを押えた学習ができ、試験の情報や出題傾向なども得る事ができます。
      特に実技では、レセプトの作成などテキストだけではわかりにくいところも直接講師からの指導を受けれるので、迅速に問題を解決できます。
      通学講座では、ほとんどの講師が医療事務の資格を取得していますし、実務経験者もいますので、苦労した点や注意すべき点など他では入手できない情報なども得る事ができます。

    • デメリット

    • 通学講座は、通信講座と比較すると受講料が高いので何度も受講するにはかなり負担がかかってしまいます。
      失敗しないように学びたい講座をじっくり選び、短期間で集中して効率よく資格を取得しましょう。



  2. 講座を選ぶポイント


    • 講座を受講後、自分が希望する資格試験を受けられるか?
      よく似た名前の資格試験があるので注意が必要です。

    • スクールのある場所や受講時間など通学可能か?
      仕事をしながら通学する人は、土日などの休日でも受講できるものもあります。残業などで受講できなかった場合に他の時間に振り替えてもらえるシステムがあるかも確認しましょう。

    • 受講の費用は?
      一般的に多くの講座では、受講料とは別に入学金が必要です。
      教材費や資格試験の受験料は、受講料に含まれているところやそうでないところがあります。
      また、修了証を発行する講座では、修了証に別途費用が発生する場合がありますので、あらかじめ総額の費用を確認しましょう。
      一般的な講座の費用は、10万円前後です。

    • 相談に応じてくれるか?
      講座の資料を請求してある程度の概要を理解したら、主催団体に問い合わせカウンセリングを受け、不安材料を解消しましょう。自分の目標や経歴、費用、受講時間など相談すると適切なアドバイスを受けられます。親切に対応してくれるところは、講座での対応も親切であることが多いようです。高額のオプションをやたらすすめてきたり、すぐに契約をせまってくるようであれば要注意です。

    • 無料体験や見学はあるか?
      多くの講座では、無料体験や教室の見学ができるので、雰囲気や講師の教え方、年齢層、講義の内容など一度自分の目で確かめたほうが良いでしょう。

    • サポート体制は?
      仕事をしながら通学される人は、仕事の都合上受講できない事態がでてくるかも知れません。そのような時に講座を欠席した場合、「授業の振り替えができるか」あるいは、休学する場合も、「期限以内なら自由に復学できるか」などの体制が整っているか確かめましょう。
      また、不合格時のサポート体制や就職の斡旋なども忘れてはならない材料の一つになりますので、これについても確認が必要です。

    • 合格率は?
      合格率は高いほうがいいですが、あまりにも不自然な場合には、確認したほうが良いでしょう。

    • 割引制度の利用は?
      講座によっては、割引制度が利用できます。講座終了後に受講料の2〜4割支給されますので、これについても確認すると良いでしょう。
      割引制度とは、教育訓練給付制度(社会人対象)や自立支援教育訓練給付制度(母子家庭の母親対象)を言います。




  3. 確認をする時のポイント

  4. 資料を読むだけではなく、主催団体に問い合わせ確認することは非常に大切になります。下記を参考に確認すると良いでしょう。

    1. 受講する目的

    2. 医療事務に関する知識や経歴

    3. 目標とする資格や働きたい職場

    4. スケジュール(在職中か否か、残業の程度、通学にかかる時間など)

    5. 受講料の目安とその内訳

    6. 受講料の支払い方法

    7. 割引制度の確認

    8. 講座終了後に資格が取得できるのか、あるいは修了証だけがもらえるのか

    9. 講座修了後の資格試験の対策で試験講座や公開模試があるのか(有料・無料も確認する)

    10. 講座修了証の料金

    11. 資格の名称と主催団体







posted by 医療事務マスタ at 17:15| 医療事務 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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