2008年02月23日

医事オペレータ技能認定試験

医事オペレータ技能認定試験



  1. 資格の概要

  2. 医療機関で不可欠となりつつある医事コンピュータの操作・処理に関する知識と技能のレベルを評価、認定する。合格者にはメディカルオペレータの称号が与えられる。

  3. 受験対象者


    1. 2級メディカルクラークの取得者が対象となり、教育機関等が行う教育訓練のうち、認定委員会が認定規程により定める「医事オペレータ技能認定試験受験資格に関する教育訓練ガイドライン」に適合する医事コンピュータの教育課程を履修した者。

    2. 医療機関等において1年以上の医事コンピュータの実務経験を有する者


  4. 試験科目

  5. 実技(70分)

    1. 外来(3人)・入院(1人)の診療伝票から、患者情報・病名情報・診療情報を入力(60分)

    2. レセプトを出力(10分)


  6. 日程

  7. 年12回(毎月)

  8. 受験料

  9. 7,500円

  10. 受験会場

  11. 日本医療教育財団の指定会場。

  12. 合格発表

  13. 得点率が70%以上で合格とし、試験実施日から約1ヶ月後に郵送にて合否の通知がある。合格者には通知結果より約1ヶ月後に合格証が交付される。

  14. 合格率

  15. 約80%程度

  16. 主催団体

  17. 財団法人日本医療教育財団

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posted by 医療事務マスタ at 23:48| 医療事務 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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