2008年02月21日

医療管理秘書士・医療秘書士

医療管理秘書士・医療秘書士



  1. 資格の概要

  2. 大学・短期大学における教養教育を基礎とし、社会における職業で必要な基本能力と秘書技能を育成する事が目的。
    「医療秘書士」は、医事課における受付業務、一般事務、統計、料金の徴収、医療事務等の業務を行う。
    「医療管理秘書士」は、病院長・副院長・診療部長・診療各科医局長・診療補助部門医局長等が本来の業務に専念できるように援助し、秘書業務を行う上級事務職員資格にあたる。
    日本病院管理教育協会の教育指定校で受講した学生が対象となり、認定試験を受験した者は、「医療秘書士」の資格申請ができ、合格した者は、「医療管理秘書士」の資格申請ができる。

  3. 受験対象者

  4. 教育指定校で受験資格規定科目を履修し、単位を取得した学生。

  5. 試験科目

  6. 試験の細則については、全国統一試験(年2回)の都度発表する。

  7. 日程

  8. 年2回(1月・10月)

  9. 受験料

  10. 5,000円
    その他資格申請料として別途10,000円が必要となる。

  11. 受験会場

  12. 財団法人日本病院管理協会が指定する教育指定校で実施。

  13. 合格発表

  14. 試験終了日から2週間前後。

  15. 合格率

  16. 約95%程度

  17. 主催団体

  18. 財団法人日本病院管理教育協会/大学・短期大学医療教育協会

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posted by 医療事務マスタ at 21:54| 医療事務 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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