2008年02月19日

日本医師会医療事務秘書認定試験

日本医師会医療事務秘書認定試験



  1. 資格の概要

  2. 専門的な医療事務の知識と最新の情報処理技能を備え、医師を補佐すると共に地域医療に貢献できる知識の習得度を評価・認定する。
    日本医師会が認定する育成機関で教育を受けた人が対象。

  3. 受験対象者

  4. 「日本医師会認定医療秘書要綱」に定める養成機関の卒業生。

  5. 試験科目

  6. 医学基礎教科

    1. 健康と疾病

    2. 患者論

    3. 解剖生理

    4. 発育と老化

    5. 感染と免疫

    6. 心身医学

    7. 薬の知識

    8. 医療用語


    秘書専門教科

    1. 秘書学概論

    2. 秘書実務

    3. 医療情報学

    4. 医療関係法規

    5. 医療保険事務

    6. 人間関係論

    7. 医療倫理


  7. 日程

  8. 年1回(2007年は2月に実施)

  9. 受験料

  10. 5,000円

  11. 受験会場

  12. 日本医師会の養成機関。(宮城県、富山県、福井県、山梨県、岐阜県、静岡県、愛知県、広島県)

  13. 合格発表

  14. 養成機関にて発表。

  15. 合格率

  16. 90%程度

  17. 主催団体

  18. 日本医師会

  19. その他

  20. 日本医師会認定医療秘書の認定を受けるには、以下の条件を満たしていなければならない。

    1. 日本医師会医療秘書認定試験に合格している事

    2. 日本医師会規定の秘書技能科目を3科目取得している事




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posted by 医療事務マスタ at 21:45| 医療事務 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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