2008年01月13日

資格に関する基礎知識

医療事務資格の基礎知識について
医療事務の未経験者は、資格を取得していた方が有利だといわれています。ここでは、どんな資格があるのか基礎的な知識を紹介します。
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  1. 資格とは?

  2. 資格試験の種類

  3. 資格を選ぶ基準






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  1. 資格とは?

  2. 医療事務の資格とは、医師や看護師と違い、国家資格ではありません!
    各団体や教育機関が独自に試験を実施し、合格者を認定するのです。
    医療事務の業界や教育機関では、医療事務のスペシャリストの育成を目指し、それぞれ独自の検定試験で医療事務の資格として認定しています。
    一般的には、これらの検定試験を受けて合格すると、医療事務の資格を取得する事ができます。
    また、医療事務の資格が無くても、医療事務の仕事に就くことはできますが、資格を持っているという事は、専門知識を習得しているという証明になりますから、資格を持っていない人に比べ、断然有利になり医療事務のスタッフに一歩近づく事ができます。


  3. 資格試験の種類

  4. 医療事務の資格試験には、沢山の種類があります。
    厚生労働省などの公的機関が認可した法人主催の試験もありますが、これも公的とは認められず、すべてが民間の試験となります。



    医療事務の資格
    試験運営者 種  類
    医療団体日本医師会 医療秘書認定試験
    医療秘書技能検定試験
    医事コンピュータ技能検定試験
    調剤報酬請求事務専門士検定試験
    調剤情報実務能力認定試験
    公益法人医療事務技能審査試験
    診療報酬請求事務能力認定試験
    医療秘書技能認定試験
    医事オペレータ技能認定試験
    診療情報管理技能認定試験
    メディカルクラーク試験
    株式会社医療事務管理士技能認定試験
    医療保険士
    医療保険調剤報酬請求事務士
    調剤事務管理士技能認定試験
    専修学校診療情報管理士
    医療管理秘書士・医療秘書士
    医事管理士
    病歴記録管理士
    医療事務士
    学校法人保険請求事務技能検定試験

    以上が、医療事務の主な資格試験になります。


  5. 資格を選ぶ基準

  6. まず、知っておく必要がある事は医療事務では、医科、歯科、調剤に分類される事です。
    それぞれで、内容が異なり、レセプト算出方法や使用する用語などが挙げられます。したがって自分が何を目指すかで取得する資格が変わってきます。また、ここでの選択がこの先の仕事先を決める事になりますので、慎重にご検討下さい。




posted by 医療事務マスタ at 22:40| 医療事務 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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