2007年11月12日

医療保障制度を知ろう!

医療保障制度について
医療事務の仕事を知る上でも、医療保障制度に関する知識は絶対に必要になります。ここでは、そんな医療保障制度について説明します。
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  1. 医療保障制度とは?

  2. 医療保障制度の分類

  3. 医療保険について






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1. 医療保障制度とは?

医療費を個人で全額負担するのは荷が重すぎるため、国民から集めた保険料や税金などから医療負担に備える制度を医療保障制度といいます。国民は誰もが医療保険に入る権利と義務があります。
医療給付
現金給付を受けることが出来るのは、この制度があるからです。
また、その他の医療保障制度もあり、介護保険制度、労災保険制度、公費負担医療制度があります。

  • 介護保険制度

  • 65歳以上で介護が必要な人、または日常生活において支援が必要な人が対象で、保健医療及び福祉のサービスを給付する。
  • 労災保険制度

  • 労働者の業務上、または通勤時の災害での負傷、障害、疾病、死亡において保障を行う。
  • 公費負担医療制度

  • 生活に困っている人や体に障害がある人への援助、救済、更正などの目的で使われる医療費の全額または一部を国や地方自治体で負担する。



2. 医療保障制度の分類

職域保険(被用者保険)と地域保険(国民健康保険)の二つに分かれています。

  • 職域健康保険(被用者保険)

  • 民間企業や5人以上の従業員がいる事業所などで働いている人を対象としている健康保険や船員保険があり、国家公務員や地方公務員などとその家族を対象としている共済組合もあります。

  • 地域保険(国民健康保険)

  • 職域健康保険に加入していない人を対象としています。その中には、地域住民が入る市町村国保と同種の自営業者によって組織される国民健康保険組合があります。



3. 医療保険について
医療費の一部の費用は、被保険者が利用施設に払いますが、残りの費用は、保険者に請求します。医療機関は医療サービスが適正か審査を受けるため、レセプトを保険者が依頼している審査支払い機関に送ります。




posted by 医療事務マスタ at 20:49| 医療事務 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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