医療事務の資格を取得するにあたり独学で勉強をすすめる方法もあります。しかし、ある程度の実務経験と医学の知識を必要とし、合格までは、かなり険しい道のりとなります。
ここでは、独学に関してのポイントを簡単に紹介します。

| ケイコとマナブに掲載している医療事務通信講座では、各種コースを紹介しています。 一括で資料請求が出来て簡単ですよ! | |
| ケイコとマナブに掲載している医療事務講座では、各種スクールを紹介しています。 サイトに移動したらお住まいの地域を指定して下さい。 一括で資料請求が出来て簡単ですよ |
- メリットとデメリット
- メリット
- デメリット
- 独学に向いている資格
- 診療報酬請求事務能力認定試験
試験レベルは高くなりますが、参考書は充実し過去の問題集も公開されています。 - 医療秘書技能検定試験
試験レベルは級があげるにつれ高くなりますが、参考書は充実し過去の問題集も公開されています。 - 医事コンピュータ技能検定試験
試験レベルは級があげるにつれ高くなりますが、参考書は充実し過去の問題集も公開されています。 - 勉強の方法
- 取得する資格を決める
まず自分が取得したい資格を決めましょう。
次に、受験資格を満たしている事や市販のテキストの充実度、過去の問題集の有無などを調べ独学向きか判断する。
過去の問題集などが非公開の場合は、独学での受験は難しいでしょう。 - 参考書や過去の問題集の準備
参考書や過去の問題集、その他に診療報酬点数早見表も揃えましょう。参考書は、比較的大きな書店あるいはインターネットで購入出来ます。
資格試験の主催団体に問い合わせ参考書などのアドバイスを受けるのも一つの方法です。 - 資格取得までのスケジュールを立てる
まず、受験する資格試験の実施日時を調べましょう。
資格試験の主催団体に問い合わせると試験会場もあわせて案内してくれます。あとは試験日から逆算しある程度の学習スケジュールを立てます。無理のないスケジュールを立てることが合格のポイントです。しかし、あまり長いスケジュールを立ててしまうと、その間に法規や点数計算などが変わってしまうので1〜2年ぐらいのスケジュールを立てることをお勧めします。 - 情報をまめに集める
独学では、新しい情報の入手が困難です。法律や制度が改訂されても参考書に反映されるまで時間がかかります。それらを解消するには、新聞や厚生労働省のホームページをまめにチェックしましょう。
また、試験の出題傾向を把握するすることも必要になります。過去の問題集や通信講座のカリキュラムを参考にして科目を絞り込みましょう。
より多くの情報を収集して対策を立てることが合格への近道になります。 - まずは受験してみよう
勉強をしても多少の不安が残るのは皆同じです。一度で合格するのは難しいかもしれませんが、受験する事で自分の実力や試験の傾向などがわかり自分の足りない所がわかり新たな対策が立てやすくなります。
独学のメリットは、自分のペースで勉強をすすめられることです。診療報酬点数がなんなく理解できる実務経験者や以前スクールなどで勉強をした人は、独学で資格を取得する事が可能です。
参考書や過去に出題された問題集などを準備するぐらいなので、費用も必要最低限に抑えられます。
診療報酬点数や法規関連などの知識がない人は、理解し難い問題などがあった時、まわりに指導してくれる人がいないと解決に時間がかかります。
通信教育と同様でスケジュールなど自己管理が必要になります。
独学に向く資格は、限られてきます。受験資格については、不問または実務経験者である事や市販のテキストが充実していて過去の問題集が公開されているなどが挙げられます。
条件をみたしている資格を下記に挙げましたので参考にして下さい。


